ワードで表の罫線の色や太さを変える

ワードで表の罫線の色や太さを変える|スタディPCネット大分高城校のワード上達ワンポイント

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校ワード上達ワンポイントは、前回の「ワーデで作成した表に網かけをする」ワードで作成した表の装飾第2弾。

表の罫線の色や太さを変える方法をご紹介致します。

 

表にアクセントを加えるために、表の外枠だけを太い罫線にしたり、色を変えたりしたくなることが多々あると思います。

表に使われている罫線を変更する方法はいくつかあるのですが、今回は個人的にもっとも分かりやすいと考えている方法をご紹介したいと思います。

 

なお、今回は表の外枠を太い赤い線に変える方法を例に、説明を致します。表内の罫線を変える方法については別途ご紹介しますが、基本的なやり方は変わらないので、今回ご紹介の方法をまずはしっかりと確認しておいてください。

 

それでは、さっそく・・・

 

 

まず、対象となる表全体を選択し、表ツールの【デザイン】タブ(最新版では【テーブルデザイン】タブ)を選択し切り替えます。

【飾り枠】リボン内から【ペンの太さ】ボタンをクリックし、罫線の太さを選択します(例では、2.25ptを選択)。

ペンの太さを変更したら、そのまま【ペンの色】ボタンをクリックし罫線の色を選択します。

最後に【罫線】ボタン下部分の【▼】をクリックし【外枠】をクリックすれば、作業は完了です。

 

【ペンの太さ】、【ペンの色】を選択すると、マウスのポインターの形がペンの形に変わります。

これは、マウスを使って直接罫線を書けるようになっている際に表示されるポインターの形です。

その状態を使って、各罫線をなぞるような形で罫線の太さや色を変えることも可能ですが、罫線をなぞる手間が増えるため、特に必要がない場合は本機能を使わずに今回ご紹介した方法で変更をした方が作業が早く済むと思います。

 

関連リンク:「ワーデで作成した表に網かけをする」「ワードの表で対象列以外の列幅を変えずに列幅を変更する方法」「ワードで複雑な表を作成する(ステップ5:文字の配置を整える)」「ワードで複雑な表を作成する(テップ4:行の高さを調整する)」「ワードで複雑な表を作成する(ステップ3:列の幅を調整する)」「ワードで複雑な表を作成する(ステップ2:セルを結合する)」「ワードで複雑な表を作成する(ステップ1)」「ワード上達ワンポイント

まず、対象となる表全体を選択し、表ツールの【デザイン】タブ(最新版では【テーブルデザイン】タブ)を選択し切り替えます。  【飾り枠】リボン内から【ペンの太さ】ボタンをクリックし、罫線の太さを選択します(例では、2.25ptを選択)。  ペンの太さを変更したら、そのまま【ペンの色】ボタンをクリックし罫線の色を選択します。  最後に【罫線】ボタン下部分の【▼】をクリックし【外枠】をクリックすれば、作業は完了です。
まず、対象となる表全体を選択し、表ツールの【デザイン】タブ(最新版では【テーブルデザイン】タブ)を選択し切り替えます。 【飾り枠】リボン内から【ペンの太さ】ボタンをクリックし、罫線の太さを選択します(例では、2.25ptを選択)。 ペンの太さを変更したら、そのまま【ペンの色】ボタンをクリックし罫線の色を選択します。 最後に【罫線】ボタン下部分の【▼】をクリックし【外枠】をクリックすれば、作業は完了です。