エクセル(Excel)上達ワンポイント

今回のスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントは、前回の「エクセルでヘッダーを設定する」の応用編。 ヘッダーに、日付やファイル名などを簡単に入れる方法をご紹介致します。 ヘッダーに日付やファイル名などを入れておくと、その資料がいつ作成したものなのか、何というファイル名で保存されていたのかを簡単に確認することが出来ます。
今回のスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントは、印刷した際に必要となってくるヘッダー情報を設定する方法をご紹介いたします。 前回の「エクセルで全ページにタイトル行を印刷する」までで、複数ページにまたがる表の印刷設定についてご紹介をしてきました。 ただ、印刷した書類をそのまま他の人へ渡してしまうと、その書類の作成者、作成日、印刷元となったファイル名などの情報が全てのページに印字されていないため、後々、情報の新旧・真偽、元となったファイル名が分からなくなってしまい、思わぬトラブルとなってしまうケースがあります。

今回もスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントは、印刷設定に関する情報をご紹介いたします。 前回、「エクセルで縦長の表をきれいに印刷する」で縦長の表を複数のページに分けて印刷する方法をご紹介しました。 ただ、単に縦長の表を複数ページに分けて印刷するだけだと、2ページ以降には表のタイトル行が印刷されないため、各列が何の項目だったのかを確認するのが大変になるケースがあります。
スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントは、今回も印刷設定に関する情報をご紹介いたします。 前回の「エクセルでドキュメントを1ページに印刷する」では、作成したドキュメントを1ページ自動で縮小して印刷する方法をご紹介しました。 ただ縦に長い表(顧客リスト)などをこの方法で印刷すると、縦側の長さに合わせてエクセルが表全体を縮小してしまうため、余白部分が多くなってしまい印刷しても見難い表になってしまいます。

スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントは、今回からしばらくの間、エクセルのさまざまな印刷設定について順番にご紹介していきたいと思います。 エクセルで各種表などを作成されている方も多いかと思いますが、みなさん意外と知らないのが作成た表などをきれいに用紙1ページに収める方法。 印刷プレビューを見て1ページに表が収まっていないと、一生懸命表の幅を変更したり文字を小さくしたりしながら、なんとか1ページに表が収まるようにと苦労している方がけっこういらっしゃいます。
過去3回のスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントでは、テーブルのフィルター機能の関する様々な活用方法についてご紹介してきました。 4回目となる今回は、フィルター機能を使って上位項目のみ、下位項目のみを表示させる方法をご紹介いたします。 様々なデータを取り扱う仕事では大量のデータの中から、上位10項目とか下位10項目、上位10%とか下位10%のデータを抽出してまとめたいといったケースがよくあります。

今回のスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントは、テーブルのフィルター機能を使って特定の文字を含むデータのみを抽出する方法をご紹介いたします。 前回、「エクセルでフィルター機能を使いこなしてデキル人になる2」と題して、日付をキーにデータ抽出を行う方法をご紹介しましたが、文字をキーにしても同じようにデータ抽出を行うことが出来ます。 特定のキーワードでデータを選別して集計したりする際に便利な機能ですので、ぜひ覚えておいてください。
前回のスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントでは、「エクセルでフィルター機能を使いこなしてデキル人になる1」と題してフィルター機能の最も一般的な使い方についてご紹介しました。 今回からは、フィルター機能のさらに便利な使い方についてご紹介していきますので、もうしばらくの間「フィルター機能を使いこなしてデキル人になる」シリーズにお付き合いください。

表にまとめたデータをテーブル化すると、自動でフィルター機能が付加されます。 先週ご紹介したデータの並べ替えもフィルター機能の一部ですが、フィルター機能を使いこなせるようになると、目的のデータのみを表示させたり集計したりすることが簡単にできるようになるので、とても便利です。
今週のスタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイントも、先週の「エクセルはテーブル化しておけば集計も簡単です」に続きテーブル化したデータの活用方法についてご紹介します。 データがたくさん集まってくると、特定の項目の値をキーに大きい順(降順)や小さい順(昇順)にデータテーブル全体を並べ替えたくなる事ってありませんか? 例えば顧客別の売上をまとめている様場合は、売上額の大きい順に顧客名簿を並べ替えたりすれば、どの顧客が売り上げに大きく貢献しているのかが簡単に分かりますよね。

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