エクセル(Excel)上達ワンポイント

エクセルで顧客リスト等を作成した場合には、人名の後に”様”を付与するなど文字列に対しても決まった文字を自動で付与したいケースってありますよね。 もちろん、毎回”様”を手入力するという手もありますが、一文字入力作業が増えると言う事は、名前お文字数が4~6文字程度だという事を考えると約20%も入力作業が増えるということ。意外と無視できない作業負荷になってしまいます。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、和暦の表示形式を変更する方法についてです。 10月3日のエクセル上達ワンポイント講座「エクセルでグレゴリオ暦(西暦)表示を和暦表示に変更する」で西暦表示を和暦(平成や昭和など)に変更する方法についてご紹介しましたが、前回紹介した方法だと表現できない和暦の表示方法についての説明となります。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、「0(ゼロ)」で始まる数値を表示する方法についてご紹介いたしまーす! 従業員番号や商品の管理番号など、先頭が「0」で始まるものって結構ありますよね。 このようなデータの管理をエクセルで行っているところは多いと共いますが、エクセルの場合単純に「0001」なんて入力しても「0」の部分は意味のない表記とみなされ表示は「1」といった具合になってしまいます。 このような時は【セルの表示形式】で設定を行う事で、先頭が「0」の数値でも表示する事が出来るようになります。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、表をテーブル化せずに簡単に並べ替える方法について紹介致しまーす! エクセルで作成した表は、エクセルのテーブル機能を使う事で簡単に項目を選択して昇順や降順に並べ替えを行う事が出来ますが、表によってはわざわざテーブル化しない方が便利な場合もあります。 テーブル化しないと、テーブル機能を使っての並べ替えは出来ませんが、テーブル化されていない表でも表自体の並べ替えは簡単な操作で行う事が可能です。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今週は、「エクセルで書式のみをコピーして貼り付ける」です。 エクセルで同じような表を複数作成する様な場合、各表の書式(罫線の設定や文字の表示形式、フォント、文字サイズなど)をいちいち設定するのは面倒ですよね。 通常のコピー機能を使って貼り付け時、もしくは貼り付け後に「書式のみをコピー」を選択する方法もありますが、この方法もコピー方法を選択するという動作が入ってしまうため、何回もやるとなるとけっこう面倒だったりします。 この様な場合は、【書式のコピー/貼り付け】ボタンを活用して、書式のみを一発でコピーしてしまいましょう。

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座は、前回の「エクセルで印刷範囲を設定する」に設定するに引き続き印刷設定に関するワンポイントです。 エクセルは何もせずに印刷しようとすると、用紙の左上を基準にして印刷を行います。 このため作成した資料によっては、印刷部分が左上に偏り、用紙の右と下の部分の余白が広くなりすぎて印刷するとバランスが悪くなるケースがあります。 この様な場合には、印刷設定を変更する事で用紙の真ん中に印刷対象を配置する事が可能になります。

エクセルで意外と多いのが、「不要な部分まで印刷されてしまうですけど~」とか、「印刷でしたいところが印刷できないんですけど~」と言ったご相談。 これらは、エクセルの印刷範囲設定に起因する問題ですので、今回はこの印刷範囲設定について説明したいと思います。 エクセルは、何もしないとシート上に何らかのデータが記載されている部分は全て印刷範囲として設定されてしまいます。 このため、シート上の一部分のみを印刷したい場合などは印刷範囲の設定を行う必要があります。 では、その設定方法についてご紹介しましょう。

エクセルで表を作っている際、タイトル行の文字数によっては縦書きにしたくなったり、斜めにして見栄えを良くしたりしたいときってありますよね。 エクセルでは、文字のセル内の方向を簡単に変える方法があるので、ぜひ覚えておいてください。

エクセルで表を作ったり、データをまとめたりしている時、複数のセルに同じ値を何度も入力するケースってありますよね。 もちろんコピー機能を使って複写していくことも出来ますが、実はそれ以外にも一発で同時に複数のセルに値を入れる方法があります。

エクセルを使って会議録を作ったり、会議中の発言記録を取ったりする際、会議の日付や発言の時間を記録として一緒に記載しておきたい場合ってありますよね。 もちろん、パソコンの時計や腕時計、スマホを確認して日付や時間を入れる事も可能ですが、日付や時間を確認する時間に加え、日付や時間を打ち込む時間も必要になってくるので、この様な機会が多い場合には意外と無視できないくらいの時間を要していたりします。 エクセルにはそんな方々の為に(!?)、瞬時に日付や時間を入力する機能が備わっています。

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