エクセル(Excel)上達ワンポイント

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今週は、「エクセルで書式のみをコピーして貼り付ける」です。 エクセルで同じような表を複数作成する様な場合、各表の書式(罫線の設定や文字の表示形式、フォント、文字サイズなど)をいちいち設定するのは面倒ですよね。 通常のコピー機能を使って貼り付け時、もしくは貼り付け後に「書式のみをコピー」を選択する方法もありますが、この方法もコピー方法を選択するという動作が入ってしまうため、何回もやるとなるとけっこう面倒だったりします。 この様な場合は、【書式のコピー/貼り付け】ボタンを活用して、書式のみを一発でコピーしてしまいましょう。

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座は、前回の「エクセルで印刷範囲を設定する」に設定するに引き続き印刷設定に関するワンポイントです。 エクセルは何もせずに印刷しようとすると、用紙の左上を基準にして印刷を行います。 このため作成した資料によっては、印刷部分が左上に偏り、用紙の右と下の部分の余白が広くなりすぎて印刷するとバランスが悪くなるケースがあります。 この様な場合には、印刷設定を変更する事で用紙の真ん中に印刷対象を配置する事が可能になります。

エクセルで意外と多いのが、「不要な部分まで印刷されてしまうですけど~」とか、「印刷でしたいところが印刷できないんですけど~」と言ったご相談。 これらは、エクセルの印刷範囲設定に起因する問題ですので、今回はこの印刷範囲設定について説明したいと思います。 エクセルは、何もしないとシート上に何らかのデータが記載されている部分は全て印刷範囲として設定されてしまいます。 このため、シート上の一部分のみを印刷したい場合などは印刷範囲の設定を行う必要があります。 では、その設定方法についてご紹介しましょう。

エクセルで表を作っている際、タイトル行の文字数によっては縦書きにしたくなったり、斜めにして見栄えを良くしたりしたいときってありますよね。 エクセルでは、文字のセル内の方向を簡単に変える方法があるので、ぜひ覚えておいてください。

エクセルで表を作ったり、データをまとめたりしている時、複数のセルに同じ値を何度も入力するケースってありますよね。 もちろんコピー機能を使って複写していくことも出来ますが、実はそれ以外にも一発で同時に複数のセルに値を入れる方法があります。

エクセルを使って会議録を作ったり、会議中の発言記録を取ったりする際、会議の日付や発言の時間を記録として一緒に記載しておきたい場合ってありますよね。 もちろん、パソコンの時計や腕時計、スマホを確認して日付や時間を入れる事も可能ですが、日付や時間を確認する時間に加え、日付や時間を打ち込む時間も必要になってくるので、この様な機会が多い場合には意外と無視できないくらいの時間を要していたりします。 エクセルにはそんな方々の為に(!?)、瞬時に日付や時間を入力する機能が備わっています。

エクセル(Excel)で日付を入れると、基本はグレゴリオ暦(西暦)で日付は表示されます。 基本的に西暦の表記の方が世界共通なのでデフォルト西暦表記なのは良しとしても、書類によっては和暦(明治、大正、昭和、平成)で表記したいときもあるし、名簿などで西暦で入力された情報を和暦に変更したいケースもありますよね。 エクセルにはこんな要望に応えるべく、ちゃんと表記を自動変換してくれる機能がありますよ。

見積書や会計報告書、各種技術データなど、数字の単位を読み間違えないように3桁ごとの桁区切り”,”を入れるケースってありますよね。 この桁区切り、数字の間に毎回打ち込んでもエクセルは数字データとして取り扱ってくれるので大丈夫なのですが、打ち込むデータが多い場合や外部ファイルからデータを読み込んだ場合などは、いちいち桁区切りを打ち込んでいくのはとても大変だし、入力時に何かしらのミスが起きる可能性がありますよね。 エクセルで桁区切り文字を入れるのは、実はとても簡単。ボタン操作一発でただの数字に桁区切りを入れてくれるので、是非覚えておいてくださいね。

エクセルにデータを入力する際、データを入力して【Enter】キーを押すとセルの選択がデータ入力したセルの下側へと移動するため、横方向にデータを連続して入れたい場合などはけっこう面倒ですよね。 下に移動した選択セルをマウスやキーボードを使って横方向に移動して、移動先のデータ入力が終わったらまた同様の作業をして・・・ 一つの作業だけを見ると大したことのない時間でも、小さな時間が積み重なる事で効率がとても悪くなります。 また、面倒な作業はストレスにもなってしまい、精神衛生上もけっして良いとは思えません。

エクセル(Excel)で図やグラフをレイアウトするとき、枠線にきっちりと合わせたくなるときってありますよね。 やり方としては【描画ツール】の【書式】から【配置】ボタンの【▼】を選択して【枠線に合わせる】を選択するという方法もありますが、毎回いちいちこのメニューを選択するのは面倒。 実は、こんな面倒な作業をしなくてもエクセルでは図やグラフを簡単に枠線に合わせて配置する事が出来ます。 やり方は、簡単。

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