エクセル(Excel)上達ワンポイント

今回のパソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座は、前回の「入力規則を設定する」の応用編。入力規則を設定したせるに値を入力する際、任意のメッセージを表示する方法についてご紹介致します。 前回の「入力規則を設定する」で入力規則を設定することで規定外のデータ入力を防止する方法をご紹介しましたが、実際にデータを入力する際には、そのセルにどんな入力規則が設定されているなんかなんて分からないですよね。 この様な場合は、入力時メッセージを表示する事で対象セルに入力すべき値の説明などを入力時に表示させるようにしておくと、未然に入力ミスを防ぐことが出来ます。
パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座、今回はセルに予め決められた範囲の値しか入力出来ないようにする方法についてご紹介致します。 共通のシートをエクセルで作成し、複数の人で入力作業を行う場合など、人によっては数値を入れて欲しいところに文字を入れたり、本来入れるべき値とは全く違う値を入れたりして、後々の集計作業やチェックで無駄な労力を費やしてしまうなんてことありませんか? この様なときは、予めセルに入力規則を設定しておくと入力ミスなどの発生頻度が下がり、業務効率が大幅に改善しますよ。

勤務表などをエクセルで作成する場合、日曜日の休日部分はセルの色を予め変えておいて、休日出勤の履歴が有無を一目で確認出来るようにしておきたいですよね。 エクセルなら、毎回セルの書式を設定しなおさなくても条件付き書式を活用する事で、別のセルに入力された曜日情報をもとにセルや文字の色や自動で変更する様に設定する事が出来ます。
パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、前回に続き条件付き書式に関するご紹介です。 カレンダーやスケジュール表をエクセルで作成した際、土日などの週末には青や赤の色を文字に付けて週の区切りが一目でわかるようにしたいときがあると思います。 もちろん対象の文字を個別に色付けしていく事は可能ですが、セルを一つずつ設定していくのは面倒。 こんな時は条件付き書式を活用して、特定の値のセルのみに書式が設定されるようにしておくと、文字が入替っても自動で書式を設定してくれます。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、前回の「条件付き書式でデータバーを設定する」に続きセルの条件付き書式についてのご紹介です。 たくさんのデータがエクセルのセル上に羅列された状態では、そのデータが異常値なのかを見つけるのは大変ですし、そもそも異常な数値がどこのセルに存在しているのかを探すも一苦労。 この様な時には条件付き書式の設定で、「上位項目・下位項目」に書式設定する機能を活用すると簡単に異常値の入っているセルを見つけ出すことが出来ます。
エクセルでは多くの数値データを扱う事が可能ですが、ただ単に数値を表にまとめただけだと、「データがどのように変化しているのか?」「異常なデータをどこにあるのか?」といった事を瞬時に掴むことは非常に難しいのが現実です。 もちろん、グラフにまとめるといったことも一つの手段ではありますが、グラフの場合だとある程度表現したい内容が明確になっていないとデータを逆に見落としてしまうケースも発生します。 多くのデータの傾向を掴むうえでは、条件付き書式を活用することで単なる数値データが視覚化されるので、こちらの場合の方が便利な場合があります。

エクセルでの操作の基本は、先ずは処理を実行したいセルを選択する事。狭い範囲のセルであればマウスでドラッグして選択すれば事足りますが、何千行もあるような表を範囲選択するときは、マウスやキーボードでスクロールしながら範囲選択するのは大変です。 このような場合は、以下のような方法で一気に範囲選択を行います。
画面の拡大・縮小はエクセル画面右下の拡大・縮小ボタンや、【Ctrl】キーを押しながらマウスのホイールを回転させることで実現出来ますが、この方法だと自分が見たい部分からズレた位置で画面の拡大・縮小が行われるケースがあるため、再度スクロールバーなどを使って画面の位置調整を行う必要があります。 このひと手間を減らすために、自分の見たい場所を指定して画面を拡大する方法をご紹介致します。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、ウィンドウ枠の固定についてご紹介致します。 大きな表やリストを取り扱う時、画面をスクロールすると項目名の部分が見えなくなってしまい、各欄に何が記載されているのか分からなくなってしまい、何度も画面を上下にスクロールさせた経験ってありませんか? こんな時はウィンドウ枠を固定する事で、画面をスクロールしても項目部分が消えないようにすると便利です。
パソコン教室スタディPCネット大分高城校のエクセル上達ワンポイント講座。今回は、「数値に単位などの文字列を付ける方法」、「数値が0の場合には単位だけを表示する」に続き、セルの表示形式に関するご紹介です。 エクセルで日付を取り扱うケースがあるかと思いますが、書類の種類によっては西暦が必要だったり、曜日の表記が必要だったりするケースも多々ありますよね。 エクセルでは、日付の基本情報を入力するだけで様々な日付の表記スタイルを設定する事が可能なんですよ。

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