ロボット・プログラミング教室

11月のヒューマンアカデミーのロボット教室ベーシックコースの課題ロボットは、コマ回しロボット「ベイスピナー」。 子どものころ、紐でコマを巻いて回していた世代の私にとっては、コマをロボット使って回すなんてちょっと横着な気もしなくもありませんが、形はどうあれコマ回しは楽しいもの。 完成した「ベイスピナー」の改造とコマ回し大会は、いつものロボット教室以上に盛り上がりを見せています。
本日(10/27)は、日曜日のヒューマンアカデミーのロボット教室開催日でした。 今月は、プライマリーコースの子供たちが「SLロボロコ」、ベーシックコースの子供たちが「ぐるぐる進む君」というロボットを製作したのですが、どちらのロボットも子どもたちにとっては少々難しかったらしく、特に低学年の子どもたちの中には時間内に製作できない子が何名か発生してしまいました。

現在、金曜日と日曜日に開講しているスタディPCネット大分高城校のヒューマンアカデミーのロボット教室では、月2回のレッスンのうち最初の1回は、基本編としてテキストの通りに先ずはロボットを子どもたちに製作してもらいます。 そして残りの1回は、テキストに従ったロボット改造を行い、その作業が終わった子どもたちには自ら考えてロボットを改造してもらうというのが基本的な流れになっています。
スタディPCネット大分高城校のヒューマンアカデミーのロボット教室では、今月も子どもたちが新たなロボット製作にチャレンジしています。 今月、ベーシックコースの子供たちが製作するロボットは「ぐるぐる進む君」。 長い足のロボットなので、足を付ける位置や向きを間違えないようにしないと、ロボットのバランスが悪くなり、歩き出したらロボットがすぐに倒れてしまいます。

2020年の小学校で必須化されるプログラミング。 必須化を目前に控え、スタディPCネット大分高城校にも頻繁に問い合わせが来ています。 プログラミングは、「小学校」「必須化」というワードから何となく子どもたちが学ぶものと考えてしまいがちですが、私の個人的見解としては実は大人こそ率先して学ぶべきものではないかと考えています。 その理由について、今日は少し私見を述べさせていただきたいと思います。
スタディPCネット大分高城校でヒューマンアカデミーのロボット教室を始めた当初、教室に通っている生徒の中になかなかうまく時間内にロボットを製作出来ない子供が何人かいた。 ロボット教室にやってきて、目的のロボットが完成しないというのは、子どもたちがロボット教室を嫌いになってしまう原因になりかねない出来事。 そんな状況だけは何としても避けたいと思った私は、時間内にロボットが完成するように一生懸命に子どもと一緒に部品を探し、口を出したり手を貸したりしながら、なんとか全ての子どもが時間内にロボットが完成するようにと考えながら対応をしていた。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校を立ち上げたのは、2年余り前のこと。 開講から数か月が過ぎても生徒さんの数は思ったほど伸びていなかった。 特に「キッズパソコン教室」なんて銘打って売り出していた、子供向けのパソコン教室は受講者ゼロ。 たしかに、「キッズパソコン教室」なんて今一つ何をやるのかよく分からないし、そもそも子どもたちに「オモシロい!」と思ってもらえるようなネーミングでもない。 「どうしたら子どもの集客を出来るのか?」と悩んでいた時期に、偶然その存在を知り、採用に至ったのがヒューマンアカデミーのロボット教室だった。
ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校では、夏休み期間中も子どもたちはロボット作りに頑張っています。 2020年の小学校でのプログラミング必修化を控え、プログラミング教室が脚光をあびていますが、パソコンを使ったプログラミングの場合、ある程度漢字やローマ字を読み書きする能力が必要なことから小学校低学年以下の子どもたちが習うには少し難しいものとなっています。 その点、ヒューマンアカデミーロボット教室の場合は先ずブロック使ったロボット製作を通じて、プログラミング教育の目的である「論理的思考力」「創造力」「問題解決力」などを学ぶカリキュラムとなっていることから、スタディPCネット大分高城校では最年少5歳の子どもが教室に通っています。

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校では、教室で考えた課題をクリアするために、子どもたちが考え工夫しながらロボットを改造を行いました。 今月の課題はロボットによるパン喰い競争。 ロボットの頭上からぶら下げられたブロックをパンに見立て、そのブロックを改造したロボットで引っ張り落とす課題にチャレンジ!
少々遅くなってしまいましたが、ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校の7月の課題ロボットを発表しまーす! まずは、プライマリーコースの課題ロボットは、その名も「ウッシーーくん」。四つ足を力強く動かしながら進む姿は、本物の闘牛の様な雰囲気を漂わせながらもちょっとコミカルな感じがする実に愛着のわくロボットです。

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