ロボット・プログラミング教室

今月のヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校の課題ロボットは、プライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコース何れも歩行系ロボットとなっています。 まずはプライマリーコースのロボットは、「ロボコング」。ゴリラ型ロボットになっており、手の部分を使って前進する姿は、まさに力強いゴリラの様です。

本日(11/2)は、夕方からロボット教室。 本日は、6歳~62歳までの生徒さんが参加して、ゴリラ型ロボットの製作を行う予定です。 ロボット教室について関心のある親御さんから説明を求められた際、私は凡そ以下のような説明を毎回しています。...

2020年の必須化に向け、大分でも徐々に盛り上がってきている子供のプログラミング教育。 当校でも行っているロボットを使ったプログラミング教育は、実際に自分でロボットを動かすという楽しみから人気を得ています。 ただこの手のプログラミング教育の欠点は、ロボットなどのキット代が高いため数万円単位の初期投資が必要な事。 もちろん子供が長く教室に通ってくれれば安い投資となるのですが、そもそも自分の子供が長く続けられるのか不安を持たれているご家庭も多いのではないかと思われるます。 この様な不安をお持ちのご家庭については、安く始められるスクラッチをベースとした当校のプログラミング教室はいかがでしょうか? コースとしては、2種類。

本日(10/19)は、金曜日のヒューマンアカデミーロボット教室。 今月の課題ロボットは、プライマリーコースがSL型ロボット「SLロボロコ」。ベーシックコースがボート型ロボットの「ロボート」。 「SLロボロコ」は、モーターと歯車を上手く組合わせて力強いを走りを見せてくれるロボット。 一方の「ロボート」の方は、オールを使って地面の上をまるで水面を滑っているかの如く軽快に進むロボット。 どちらのロボットも前に進んでいくロボットという意味では一緒ですが、進ませ方のコンセプトが全く違うロボットとなっています。 そんなロボットたちを使って、毎回恒例のスタディPCネット大分高城校主催の超ミニロボコンを今回も開催。

大分のパソコン教室「スタディPCネット大分高城校」では、シニア向けにもプログラミング教室を実施中。 プログラミングを実践するには、論理的に物事を考えプログラムの実行結果を創造しながらの作業が必要。 また、プログラムがうまく動作しなかった場合には、その原因を見つけ出し、正常に動作している部分に影響が出ないようにプログラムを修正する必要があります。 この一連の作業を実施するには、「思考力」「創造力」「記憶力」が必要となってくる事から、脳は普段の生活とは比べものにならないほど活性化されます。 要は、プログラミングをシニアがやると認知症予防に多大なる効果が期待できるという事なんです。

本日(10/5)より、今月のロボット教室がスタートします。 新たに2名の新規入会があり。 さらには2名がプライマリーコースを卒業し、ベーシックコースへと移行します。 そんなわけで、教室の方も今月から3クラス分のロボット製作。 「けっこう大変だぁ~」なんて最初は言いながらも、やり始めるとなぜか集中してしまうのがロボット製作なんです。 スタディPCネット大分高城校のロボット教室では毎回、製作したロボットに沿った課題を与え、ベースロボットを改造して課題解決にチャレンジしてもらっています。

スタディPCネット大分高城校では、室内専用ドローンを使った楽しいドローン教室の準備を進めていましたが、開校準備終了の目途が立ったことから10月よりドローン教室の募集を開始する予定です。 「DRONE STAR 01」という機種を使って、操作方法の取得を行ったあたとは、プログラミングにて機体をコントロールする方法を学んでいきます。

元々は、2020年の小学校必須化を機に盛り上がって来ているプログラミング。 個人的にこのプログラミング教室のカリキュラムは、実はシニアにもとっても良いのではないかと思っている(認知症予防の観点から)。 理由は以下の3点だ。 「ロボットに対して、明確な指示を出さないとロボットは思い通りに動かない(”あれ”、”それ”といった曖昧な指示は通用しない)」 「プログラムを組むには命令を体系化し、イメージを膨らませて考える必要がある」 「今までと異なった経験をしたり、問題発生時の対応を考えたりする事で頭が活性化される」

現在、当校のロボット教室には6歳~14歳までの子供たちが通ってきている。 月に2回、みんな楽しそうにロボット教室に参加。 毎回最後に行う自分たちのロボットを使った競技会では、みんないろんな改造を施したロボットでワイワイガヤガヤ。 端から見ると何だか遊んでいるだけの様に見えるかもしれないが、私自身としてはそれでよいと思うし、それが大事だと思っている。 毎回製作するロボットに合わせて課題を与え、その課題を克服するための改造を自分たちのロボットに施していくわけであるが、殆どの場合子供たちはまず見栄え重視で改造をしてくる。 そして、殆どの場合は課題にチャレンジして失敗する。 ただこの失敗が重要だ。 子どもたちは自分の改造した

大分のロボット教室と言えば、スタディPCネット大分高城校! 大分のみんなからそう言われる日を目指して、今月も元気にヒューマンアカデミーのロボット教室開校中です。 今月のプライマリーコースの課題ロボットは「メカビートル」。 カブトムシの角の様に前方に伸びた2輪のタイヤ。実はタッチセンサーと連動していて、段差を検知するとモーターの電力供給を止める仕組みになっています。 なので、段差があると車は自動停止。 ロボットは、絶対に段差から落ちない仕組みとなっています。

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