ロボット・プログラミング教室

スタディPCネット大分高城校のロボット教室、今月のベーシックコースの課題ロボットは魚型ロボット「ロボフィッシュ」。 尾びれをくねくねとしながら動くこのロボットは、車などの走行系ロボットに比べると少し動きが地味なのは否めなませんが、地味な中にもちょっとした技術が入っているのがこのロボットフィッシュなんです。 みなさん、「ラチェット」と聞いたことありますか? 「ラチェット」と聞いて自転車を思い浮かべた人は正解。フランス菓子か何かを思い浮かべた人は残念ながら不正解。「ちょっと、ちょっとちょっと」なんてギャグを思い浮かべた人は、ちょっと注意が必要です・・・(笑)

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校、12月のプライマリーコースの課題ロボットはスキーヤーロボットの「アルペンくん」。完成すると床の上をストックを使いながら滑るように進んで行く姿は、まさにロボットスキーヤーといった感じです。 ただ今回の「アルペンくん」、1回目の教室ではロボットが動くところまでは完成せずに、胴体部分が出来るところまで。子供たちにとってはせっかく作ったロボットが直ぐに動き出さないのは正直言って面白くない部分もあるかと思いますが、このロボットは胴体部分をしっかり作っていかないと華麗に動いてくれないので、今回は子供たちにはちょっとばかり我慢してもらおうと思っています。 さて話しは少し変わりますが、子供たちはロボットが完成すると毎回作ったロボットがうまく動作するのかを電源を入れて確認します。 するとロボットによっては半分くらいの子供がうまく動かなかったり、一瞬動いても過ぎにどこかのギアが外れて動かなくなったりします。

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校、12月のミドルコース課題ロボットは、ついにあの大人気ロボット「ロボザウルス」が登場します! ロボザウルスは、各種チラシやポスターにも登場しているロボット。教室でも展示用に作成して飾っていると、必ずと言ってよいほど子供たちが興味を持って近づいてくる大人気のロボットです。 ロボザウルスは、一つのモーターで口・手・足・尻尾を動かしながら自立歩行するスーパーロボット。

パソコン教室スタディPCネット大分高城校のヒューマンアカデミーロボット教室では、毎回ベースロボットを目的に沿った改造をしてもらいます。 テーマ毎に、より早く動くロボットに改造したり、より強いロボットに改造したり、時には紐で吊るした飴を取れるように改造したり・・・ うまく改造出来ない事も多々ありますが、大事なのはチャレンジして、うまく行かない理由を考えまたチャレンジしてを繰り返す事。 この訓練を続ける事で、思考力や問題解決力、創造力が育まれていきます。

ヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校にて、プライマリーコースの生徒が今月製作するロボットはゴリラ型ロボット「ロボコング」。 実はこのロボット、1回目のレッスンでテキスト通りにロボットを製作するとロボットが動かないんです(正確にはロボットは動いてはいるけど前に進まない)。 当然のことながら動かないロボットを目の当たりにした子供たちは、「なぜ動かないのだろう?」と考え始めます。 そして見本となる私が事前に製作しておいたロボコングを見て、自分の作ったロボットとの違いを観察し始めます。 そして自分なりの改造を加えチャレンジしますが、これも実は殆どの子がなかなかうまく行かずに、やはりロボットが前へ動いてくれません。

今月のヒューマンアカデミーロボット教室@スタディPCネット大分高城校の課題ロボットは、プライマリーコース、ベーシックコース、ミドルコース何れも歩行系ロボットとなっています。 まずはプライマリーコースのロボットは、「ロボコング」。ゴリラ型ロボットになっており、手の部分を使って前進する姿は、まさに力強いゴリラの様です。

本日(11/2)は、夕方からロボット教室。 本日は、6歳~62歳までの生徒さんが参加して、ゴリラ型ロボットの製作を行う予定です。 ロボット教室について関心のある親御さんから説明を求められた際、私は凡そ以下のような説明を毎回しています。...

2020年の必須化に向け、大分でも徐々に盛り上がってきている子供のプログラミング教育。 当校でも行っているロボットを使ったプログラミング教育は、実際に自分でロボットを動かすという楽しみから人気を得ています。 ただこの手のプログラミング教育の欠点は、ロボットなどのキット代が高いため数万円単位の初期投資が必要な事。 もちろん子供が長く教室に通ってくれれば安い投資となるのですが、そもそも自分の子供が長く続けられるのか不安を持たれているご家庭も多いのではないかと思われるます。 この様な不安をお持ちのご家庭については、安く始められるスクラッチをベースとした当校のプログラミング教室はいかがでしょうか? コースとしては、2種類。

本日(10/19)は、金曜日のヒューマンアカデミーロボット教室。 今月の課題ロボットは、プライマリーコースがSL型ロボット「SLロボロコ」。ベーシックコースがボート型ロボットの「ロボート」。 「SLロボロコ」は、モーターと歯車を上手く組合わせて力強いを走りを見せてくれるロボット。 一方の「ロボート」の方は、オールを使って地面の上をまるで水面を滑っているかの如く軽快に進むロボット。 どちらのロボットも前に進んでいくロボットという意味では一緒ですが、進ませ方のコンセプトが全く違うロボットとなっています。 そんなロボットたちを使って、毎回恒例のスタディPCネット大分高城校主催の超ミニロボコンを今回も開催。

大分のパソコン教室「スタディPCネット大分高城校」では、シニア向けにもプログラミング教室を実施中。 プログラミングを実践するには、論理的に物事を考えプログラムの実行結果を創造しながらの作業が必要。 また、プログラムがうまく動作しなかった場合には、その原因を見つけ出し、正常に動作している部分に影響が出ないようにプログラムを修正する必要があります。 この一連の作業を実施するには、「思考力」「創造力」「記憶力」が必要となってくる事から、脳は普段の生活とは比べものにならないほど活性化されます。 要は、プログラミングをシニアがやると認知症予防に多大なる効果が期待できるという事なんです。

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