ロボット・プログラミング教室

ロボットプログラミング教室は木金土日開講中です!
祝日や教室スケジュールの関係でたまに変則となるケースもありますが、基本的にパソコン教室スタディPCネット大分高城校では各月の第2週と第4週をロボットプログラミング教室の週に設定し、その週は木・金・土・日とヒューマンアカデミーのロボットプログラミング教室を開講しています。 4月は、4月7~11日が第2週の木・金・土・日に当たることから、4日間で計6クラスのロボットプログラミング教室を開講しました。

新しい子ども向けプログラミングコースが開講しまーす!
ロボットを使ったプログラミング教室に通うことを見送られているご家庭については、新たにパソコンを使ったプログラミング教室「ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室」を開講し提供していくこととしました。 この教室では、基本的なパソコン操作から始まり、基本的なプログラムの作成や改造、複数のプログラムを連携させたり条件分岐などの処理、最終的にはプログラミング言語を使った本格的なプログラミング学習までを段階的に学べるカリキュラムとなっています。

プログラミング教室でのDくんの姿を見て
パソコン教室スタディPCネット大分高城校で開校している、子ども向けロボットプログラミング教室「ヒューマンアカデミーロボット教室」に通っているDくんのお話しを今日はしたいと思います。 Dくんは、間もなくロボットプログラミング教室に通い始めて1年になります。 明るく、人懐っこく、人のよさそうなDくんですが、実は入校当初は少しばかり手のかかる子どもでした。 特に暴れたり、騒いだりという訳ではないのですが、とにかく集中力がない。 周りで何か音がするとそちらが気になってしまい、自分が制作中のロボットはほったらかしで音のする方に行ってしまう。 他の子のロボットが先に完成すると、これまた自分が制作中のロボットはほったらかしで他の子が作ったロボットの方に行ってしまう。

ゴルフ界の新星(!?)バーディーくん登場!
ロボットプログラミング教室のよいところは、なんといっても子どもたちがユニークなロボット製作を通じて、楽しみながら自然と学習できるということ。 特にベーシックコースのロボットは2020年の秋から新作ロボットが続々と登場してきており、講師である我々も童心にかえって遊んでしまうロボットが登場してきています。 その代表格が、2020年12月のゴルフロボット「バーディーくん」。 ブロックで製作したロボットとは思えぬリアルな動きでボールを打つしぐさを見たら、当校の講師陣も大盛り上がり。

スタディPCネット大分高城校で、ヒューマンアカデミーのロボットプログラミング教室を始めて約3年が経ちました。 開講当初、数人でスタートしたロボットプログラミング教室も、小学校でのプログラミング教室必須化などの影響もあり開講当時に比べて生徒数は約5倍ほどとなり、クラスも全部で5クラスとなりました。 開講当初は生徒数も少ないこともあり、代表である私が基本的には一人で対応していました。その後、人数が少しずつ増えてからは、サブのスタッフやアルバイトなどに入ってもらい教室を運営していましたが、対応する人数がさらに増えたのと同時に、難易度別に分かれているレベル別のクラスが増えたこと、私自身が他の業務などもあり準備する時間が充分にとれない場合があることなどから、ここ最近、生徒に対するサービスの質が低下してきているのではないかと感じていました。

スタディPCネット大分高城校で、隔週の木、金、土、日開講中のヒューマンアカデミーロボットプログラミング教室。開講当初はプログラミング教育に対する認知度もあまり高くなく、生徒の数もさほど多くない中で教室を運営していましたが、2020年度の小学校プログラミング教育必須化などもあり、親御さんたちの関心度も急激にアップ。おかげさまで現在は、特別クラスを含めて多い時で週6クラスを開講しています。 プログラミング教室は当校だけでなく、今や子ども向け教室として人気の教室ですが、教室を運営する側、講師として指導する側にとっては実は大変だったりします。 今回は何が大変なのかについて、実体験を踏まえてご紹介したいと思います。

2020年度から小学校で必須化されたプログラミング教育を受け、民間のプログラミング教室が多く開校しています。 教室数が多くなるということは、それだけ選択肢が増えるというメリットもありますが、単にブームに乗って開校しているような教室に子どもを通わせてしまうと月謝を払って何も得られずといった事態にもなりかねません。 今日は、プログラミング教室へ子どもさんを通わせたいとお考えの保護者の方を対象に、私見も交えてプログラミング教室を選択する際のポイント5つをお話ししたいと思います。

世の中何でもお金で買える時代。しかも最近はインターネットの発達によって、わざわざ出かけなくてもネットで欲しいものが買える時代。 それはそれでとても便利で効率的ではあるのだけれど、あまりにも簡単にモノが手に入ることに小さな頃から慣らされてしまうと、今手にしているモノがどうやって作られ、どうやって自分の手元に届いているのかを想像することが出来なくなっている子どもが多くなってしまうのではないかと思ってしまうのは自分だけだろうか?

今年は新型コロナウィルスの影響もあり、春先の新規入会が少なかったヒューマンアカデミーのロボットプログラミング教室。 教室としては秋の新規入会に向けて体制を整えるべく準備をしており、7月、8月の無料体験会は特に設定せずに運営をおこなっていましたが、本格的な夏の到来を前に問い合わせ、新規入会が増えてきました。 新型コロナウィルスの影響で授業時間も足りず、子どもたちの夏休みも短縮される事態となっていますが、そんな時だからこそプログラミングを学び普遍的な力をつけることが大切だと考えている親御さんも多くいらっしゃり、問い合わせ、新規入会が増えてきているようです。

先日、教室に来た知り合いとお話しをしていたときのことです。 その知り合いは最近転職をして、いま新しい職場で新しい仕事を一生懸命覚えている最中。 当然のことながら、新しい職場なので仕事のやり方、その会社が日々当たり前にやっている業務の詳細については分かりません。任された仕事をちゃんとこなしていくためには、先輩や上司に分からないことを質問しながら進めていくしかない状況にあります。 その方がある時、その職場で一番の責任者となる方に仕事の相談をした際、その相談を受けた方の責任者の回答が個人的に「このような人こそ、プログラミングを学んだ方がよいなぁ」と感じたので、今日はそのことについて個人的な見解を記してみたいと思います。

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