コラム

コラム · 2018/11/15
11月17日(土)にスタディPCネット大分高城校近くの原川中学校で、小中学生のお子様をお持ちの親御さん相手に講話をさせて頂くこととなり現在準備をしている最中。 講話の内容は、近年増加している少年のネット関連の犯罪・被害に対してどのように対処していくかについて。 講話資料を準備するのに際し、10代でどれくらいLINEやFacebook等のSNSが普及しているのかを確認するため、総務省のホームページでデータを検索してみた。 調査年は2016年、N数は140でちょっと少ない気もするが、10代のSNS利用率は80%を超えており、利用サービスの順番はLINE、Twitter、Facebookの順との事。

コラム · 2018/11/08
11月17日(土)に、スタディPCネット大分高城校の近くにある原川中学校にて講話の依頼があり、現在準備を進めている。 講話の対象者は、小中学生を子にもつ親御さんたち。 ネットが普及していく世の中での子育てに関して話しをする予定だ。 今回の講話に際し先日、警察の友人と話しをしていたのだが、自分たちが中学生だったころによくあった非行による補導件数は今や年々減少傾向にあるらしいのだが、それと反比例するように青少年のネット関連の犯罪件数(被害も含め)が年々増えていってるらしい。 小中学生が良く使うゲーム機なども、今やインターネットにつながっている事が前提として開発されている時代。 誰もがインターネットを介していろんな世界に簡単に飛び込める時代故、それに纏わるトラブルが増えてくるのは仕方のない事なのかもしれないが、人生を大きく狂わせてしまうようなトラブルにだけは巻き込まれないようにしなくてはならないと思う。

コラム · 2018/11/01
今日は正直なところ、あまり笑えないお話し。 当校のエクセル講座の練習課題の中に、商品の価格から消費税額を計算式を入れて算出をする問題がある。 例えば、100円の商品だったら100円に8%(0.08)をかけて8円と言うのが答えになるので、エクセル的には”=【100円の値が入っているセル】×【消費税率の入っているセル】”と計算式を記述すれば答えが出てくる(ここはいったん端数処理は無視)。 ところが、この問題を解けない人が意外に多い事に最近気がついた。 しかも、解けない人は子供ではない、20歳以上の大人だ。 解けない人に例として、「100円の商品の消費税額(消費税込みの値段)はいくらですか?」と聞くと、ほとんどの人は8円(108円)と即座に答える。

コラム · 2018/10/25
スタディPCネット大分高城校のワード、エクセル講座の種類は大きく分けて3種類(MOS試験対策を除く)。 内訳は、超入門シリーズ、スクール標準、セミナーシリーズの3種類だ。 超入門に関しては初心者向け講座なので別として、スクール標準とセミナーシリーズはレッスンのスピードこそ違うが、内容的には重複する部分が多いため「短期間で学びたい!」という人にはおススメするケースが多々あるのだが、9割以上の人は結局スクール標準を選択してしまう。 そうなる理由は単純明快。

コラム · 2018/10/18
パソコン教室なるものを経営しておきながら言うのもなんだが、パソコンやスマホの普及によって字を手書きする機会が明らかに昔に比べて減った。 その影響もあるのか、手書きの字が年々下手になって来ている。 そもそも、字を書こうと思ってもすんなりと感じが頭の中に浮かんでこない。 何となくのイメージだけで字を書き始め、書きながら思い出しているもんだから字のバランスがひじょうに悪い(字を書く前に時の全体像がイメージ出来ていない)。

コラム · 2018/10/11
先月は、秋の集客シーズンに向けて4種類のポスティング用チラシを作成。 自分なりにターゲットを考え、無い知恵を絞り、見栄えや文言を工夫してチラシを作成するわけでが、出来上がったチラシをスタッフに見せると、「これはどうかなぁ?」なんて事も言われる。 取り敢えず意見(異見)には耳を傾けるが、単なる好みの問題や何となくといった意見は一先ず無視する。 「お金かけて結果が出なかったどうするんですか?」と言われるときもあるが、とにかく熟慮していくと決めたらゴーだ。 そんな感じでやって、実際問題結果がでない、つまり失敗する事も多々あるのだが、それを嘆いてもしょうがないと思っている。 大事なのは、失敗から学ぶ事。

コラム · 2018/10/04
人にとって経験は、何物にも代えがたい貴重な財産。多くの経験を積んだ人は知見も広がるし、人としても余裕が出てきます。 ただ、過去の経験だけにとらわれ過ぎていると、時代から取り残されてしまう事も事実。 私が、パソコン教室を始める前の事。 仕事で毎日、エクセルやワード、時には一般的には使われていない解析ソフトなんかを使って長時間のパソコン作業をこなしていた私は、当然のことながら「自分はパソコンが出来る人間だと思っていた」。 しかし、教室の準備を進めていくなかで、実はいっちょ前にエクセルやワードを使いこなしていると思っていた私の自信は、ガラスの自信であったことに気が付かされる。

コラム · 2018/09/27
忙しい日々が続くと、「たまにはサボりたいなぁ~」なんて誰しも思っちゃいますよね。 みなさんはそんな時、どうしていますか? 「サボるなんていかん! 気合を入れなおして頑張るぞ!」派? それとも「頑張ってるんだし、ちょっとサボろう!」派? 私はみなさんの予想通り「ちょっとサボろう!」派。 サボるってなんだかちょっと後ろめたい感じがする言葉ですが、いうなればちょっとした休息、リフレッシュ。 何事もちょっとした遊びがないと、ベストパフォーマンスなんて出せない。

コラム · 2018/09/20
会社に勤めていた時も、個人事業主となった今も、何か新しい事をやろうとするといろいろな意見を頂く機会が多々ある。 大半は応援してくれているがための意見だが、中には「そんなの上手くいくわけない」とか「やめといた方がいいよ」と何の根拠もなく自分の価値観や常識の範囲だけを判断基準に発言される方々もいらしゃる。 そんな何の根拠もなく反対意見を述べる人たちをみて個人的に共通しているなぁと感じているのは、とにかく保守的で変化が嫌い。 何か新しいチャレンジに対してマイナスの面だけを見て、プラスの面は考えない。 もし立場上しかたなく新しいチャレンジをして失敗したら、今度はその失敗を人のせいにする。

コラム · 2018/09/13
スタディPCネット大分高城校の生徒さん最高齢は81歳。 毎週決まった時間にやって来て、1時間程レッスンを受けて帰ります。 その方以外にも定年を迎えた60代以上のシニアが、当校の在校生のうち25%ほどを占めています。 この方たち、今現在仕事をしているわけではないので、絶対にやらねばならぬ事があるわけではないのだが、みなさんそれぞれエクセルを習ったり、小学生に混ざってロボット教室やプログラミング教室に参加したり、動画編集に励んだり・・・

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